無題


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<9>  2005(7月-9月)

ニーズがあれば技術は後からついてくる (日経BP)

09/30/2005


技術ロードマップ

09/29/2005


専門バカではなく、バランスのとれた人格者 (大滝令嗣『理系思想』 )

09/28/2005


世界は知識資本主義に入った (宮田満/日経BP社)

09/27/2005


理想の実現には、まず「技術の確立」が必要だ (稲本正/オークヴィレッジ代表)

09/26/2005


求める人材はまず、刺激の中に平然と飛び込んでいける「逞しい人材」。少々、自己主張が強くて、やんちゃでも構わない。その上で、チームワークを大切にし、より高いレベルに向けて忍耐強く頑張っていける人 (西野秀人/グローリー工業社長)

09/25/2005


唯一の真実は、「唯一の真実などない」ということである (織田淳太郎)

09/24/2005


妄想は出るにまかせろ、去るにまかせろ (禅僧)

09/23/2005


物事には、良い面と悪い面がある (サイコセラピスト米倉)

09/22/2005


自分の中の思考の流れや感情の変化を、一歩下がった第三者的な視点で観察することだ (織田淳太郎)

09/21/2005


入れたものを手放さなくては、新しいものは入ってこない

09/20/2005


自分が今しっかりと存在しているという感覚が必要。存在価値、存在意識を持つことで、今の自分から脱皮する可能性も開けてくる (織田淳太郎)

09/19/2005


仕事をしている場面で本当にリーダーシップが求められるのは、誰もが今までに経験したことのない出来事との遭遇に際し、適切な判断を下さねばならないような時ではないだろうか (正高信男『ケイタイを持ったサル』)

09/18/2005


個々人は公的世界に出て、他者との交渉の中ではじめて自己実現を遂げるのである (正高信男『ケイタイを持ったサル』)

09/17/2005


個人的問題ではなく、構造的問題か。ならば、根は深い

09/16/2005


知っているはずの日常にも、まだ知らない世界があり、それを知ることで少し幸せになる (映画『亀は以外と速く泳ぐ』)

09/15/2005


夜の闇が暗ければ暗いほど、朝も明るくなるはずだ (『決断力』羽生善治)

09/14/2005


環境問題に対する理念は根付いた。行動に結びつかないのは、社会システムが伴わないからだ。「大量生産、大量消費」から「適正生産、適正消費社会」へ(be)

09/13/2005


「クール・ポジティブ」彼らは、新しい生き方、働き方の美学みたいなものを持っているのてーはないか (佐藤友美子)

09/12/2005


社会力には三つある。「社会に適用する力」「社会をつくる力」「社会を変える力」 (二神能基『希望のニート』)

09/11/2005


「社会力」とは、社会のルールを守り、人間関係を築き、主張するとこは主張し、妥協するとこは妥協し、物事を進めていく能力。しかし、会社組織とは実は個々の社員に社会力がなくても、ヒエラルキーを活用して事足りてしまう世界である。 (二神能基『希望のニート』)

09/10/2005


【ピーターの法則】 階層社会にあっては、その構成員は(各自の器量に応じて)それぞれ無能のレベルに 達する傾向がある。

09/09/2005


コモディティ(日用品)化戦略。売れない責任は100%メーカーにある。売れない理由を一個一個つぶしていけば必ず答えは出る。どんな市場も成熟してきたら、ハードよりもソフトの売り上げが大きくなる。商売の基本は相手に損をさせないこと。そこからおのずと道は開ける。イーブンの結果が見込めるならば、とりあえずやってみよ (松田憲幸/ソースネクスト社長)

09/08/2005


マーケットには「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」という原則がある 

09/07/2005


生活観光地―由布院

09/06/2005


町にとって最も大切なものは、緑と、空間と、そして静けさだ。その大切ばものを創り、育て、守るために、君はどれだけの努力をしているのか(木谷文弘『由布院の小さな奇跡』)

09/05/2005


改革はカイカンなり。歯にきぬ着せぬ「ダメだし」のあとは、必ず「処方箋」を示す。好きじゃなきゃできない。1400兆円の個人資産に目を向ける。もう国には頼らない。大事なのは、改革に成功している「成功例」が増えること。行政に「経営」という概念を持ち込んだ。「生活者起点」、「住民本位」といったキーワード。改革プロジュエクトが進む条件は、「誰がトップか、その人は何ができて、何ができないのか。あとはタイミング」。役人は「面従腹背」。依存しないことが重要。問題を解決することが好き。役人は「世の中を変えるという建前」のもとで、むしろ「世の中を変えない」ために仕事をしている。そこに「悪意」がないのがおそろしい。中央集権体制で、既得権益を得てきたのが国会議員と霞が関。彼らに「自己破壊」はできない。地方に立脚した人が議論しないかぎり、この国のかたちは変わらない (上山信一/地域改革プロデューサー)

09/04/2005


メーカーというものは、「長期投資」

09/03/2005


人を納得させ、理解させて、問題意識を共有すれば、さらに強い集団に生まれ変わる (御手洗冨士夫/キヤノン社長)

09/02/2005


国家というものは元来、「国粋主義」と「自由経済主義」の間を揺れるものだ (大前研一『チャイナ・インパクト』)

09/01/2005


日本の古い企業の買収に対する危機感の欠如。上場した以上は、買収されるリスクがつきまとう。日本企業の株式時価総額は、欧米企業と比べて低い。日本の経営者は「会社は株主のもの」という意識が希薄で、「株価上昇の努力」を怠ってきた (藤巻健史)

08/31/2005


コングロマリット(複合企業体):直接はあまり関連性がない業種が、一緒に業務展開している企業体。企業規模が拡大しても「経営資源が分散化」されて、競争力に直結しにくい。欧米は、「本業への回帰」の傾向にある (be)

08/30/2005


稼ぎよりも、「企業の社会的責任」がまず優先。まず、「雇用の確保」。社会と摩擦を起こして成長が続いた会社はない。不動産の価値は、それがどれほど現金を生み出すかという、キャッシュフローで決まる=「不動産の証券化」(古川令治/アセット・マネージャーズ)

08/29/2005


人は自分が誰かのために役立っているという意識なしに生きるのは、ほとんど不可能である(正高信男『ケイタイを持ったサル』)

08/28/2005


「回り道」はけっして無駄ではない

08/27/2005


我慢は体に毒だ (岸本佐知子/翻訳家)

08/26/2005


「変化に柔軟に対応する企業風土」を築くことが欠かせない。経営トップだけでなく中間管理職もそうした風土づくりに尽力すべきだ (シドニー・フィンケルシュタイン)

08/25/2005


日本の企業が、いまだに「身内に甘い体質」「もたれあい」という病理から逃げられない

08/24/2005


これからものづくりの優劣を決めるのは、開発から現場までのすべての部署における「知恵の蓄積」にほかならない (唐津一『中国は日本を追い抜けない!』)

08/23/2005


新しい技術は急に開発できるものではない。液晶パネルが発明されたのは1970年だ (唐津一『中国は日本を追い抜けない!』)

08/22/2005


組織集団に属する人は、常に「参画意識」と「自己の存在意義」を持っていることが大切である。したがって、部下に対して「おまえなんか、どうだっていいんだ」という態度・言葉は厳禁である。「みんな必要な人材で、一人が欠けても組織に支障が出てくる」という認識をリーダーが持たなければ、その組織は人間集団としての本当のパワーを発揮することができない

08/21/2005


強い組織が強い人間をつくり、強い人間の集団が、またさらに強い組織をつくる

08/20/2005


緻密な計算に裏打ちされた決断

08/19/2005


「為さざるなり。能わざるに非ざるなり」(孟子):できないのは能力がないからではなく、やっていないからという意味

08/18/2005


「自分を生かすこと」と「自分のやりたいようにやること」は、まったく意味が違う。「組織のルールを守り、指揮官が目指す方向に進みながら自分の力を惜しみなく発揮する」。これが、組織の中で自分を生かす最良の術である (落合博満『コーチング』)

08/17/2005


現状をきちんと分析すること。分析できてなければ、問題点に気付くこともないし、したがって改善のヒントもでてこない

08/16/2005


世の中の『波』が動いていて、その波頭が壊れるとこに目がいく。そこでは、特異な現象が起きてるように見える。しかし、波全体が大きく動いている (藤原智美)

08/15/2005


追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ(『決断力』羽生善治)

08/14/2005


勝負においては、自分が苦しいときは相手も苦しいのである (『決断力』羽生善治)

08/13/2005


楽しく生きるためにはエネルギーがいる。戦いである。わたしはその戦いを今も続けている (村上龍『69 sixty nine)

08/12/2005


カミュは間違っていると思った。人生は不条理ではない。ばら色だ!(村上龍『69 sixty nine』)

08/11/2005


そもそも優等生は引きこもりやすい (二神能基『希望のニート』)

08/09/2005


勝負の世界で最終的に問われるのは、人間の叡智と生命力だ。相手を研究する洞察力と勝ち続ける知恵、そして絶対に諦めない精神力を選手に植え付ける (アリー・セリンジャー/バレーボール監督)

08/08/2005


子供の発達の源泉は子供の中にある (マリア・モンテッソーリ/イタリアの教育学者)⇒学校教育はときに子供の多様性を阻み、創造性の芽を摘むこともある

08/07/2005


「勝ち組」「負け組」ではなく、「満足組」「不満組」 (藤巻幸夫)

08/06/2005


企業経営もセルフマネジメントも要諦は同じ。企業マネジメントは、自社の「資産、人材、時間」をフルに活かして、より多くの利益を生む出す努力と工夫をすること。一方、セルフマネジメントも自己投資や自己研鑽に励み「自分の利益」を最大化する努力をすること (野村正樹『1日4分割の仕事革命』)

08/05/2005


「自信、責任感、やる気」というのは部下管理をする上で最も基本とすべきことだ。この原点が「管理社会」の中で完全に忘れられている

08/04/2005


物事の本質から外れたとこに問題の原因を探してしまう上司

08/0/2005


目先のこと、チマチマしたことだけしか気にならない人間は、「役に立たない迷惑な人」でしかない

08/03/2005


産業や科学技術の部署に「文系の役人」しかいないのは何故なのか。単なる「流行語プロジュエクト」が各地に乱立する (城戸淳二)

08/02/2005


ネット以前は、紙と流通とが分かれていた。「メディア」と「流通」を兼ね備えた「ネットの原理」

08/01/2005


「メセナ活動」は、企業の価値を高める

07/31/2005


政治は出来事をねじまげる

07/30/2005


社会的な信頼関係や市民的な積極参加を『ソーシャルキャピタル』と呼ぶ。アメリカの地域コミュニティーが瓦解した理由:グローバリズムとマネー経済化のもとで、企業が再生能力への投資をやめて「投機的ベンチャー」に転身したこと (R・D・パットナム)

07/29/2005


「賢い」ということは、様々な現象を総合的に分析し、そこから的確な結論を導き出すことだ。個別の要素に気をとられ、それぞれについて反射的な反応をしていたのでは、いつまでたっても、的確な結論は導けない(樋口裕一)

07/28/2005


薄っぺらな綺麗事を言う上司

07/27/2005


状況に応じて、自分で考え、自分で判断すること。それが最も大事なことだ (樋口裕一)

07/26/2005


良い上司は部下を信頼する。信頼した上で仕事を任せ、納得できる結果を残す。その結果が部下にとっても自信となり、その自信が確実に部下を育てていく。(落合博満『コーチング』)

07/25/2005


上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはそれらを機能させるというやり方をとるべきだ。自分がやろうとしていることを部下に理解させながら、部下の良さを引き出してやる。そうすれば、部下も思い通りに動いてくれるはずだ。(落合博満『コーチング』)

07/24/2005


「何事も、みなさんで考えて進めてください。ただし、最終的な責任は私がとります」組織の長がしっかり責任を取ることを明言しておけば、部下は仕事をしやすいだろう。そういう環境をつくった上で、自分の発言や行動に責任を持てる部下を育てたい (落合博満『コーチング』)

07/23/2005


指導者の功績は、その選手に気分良く仕事させたこと、あるいはそこまでの選手に育て上げたことである (落合博満)

07/22/2005


コーチングとは、教えられる側を主体に考えなければ進められない (落合博満『コーチング』)

07/21/2005


豊かな日本の「心の貧しさ」

07/20/2005


将来、「主流となる技術」を見極める力を持つことが大切。最先端の動向を常にウォッチしておけば、自分が身につけるべき「スキル」が見えてくる

07/19/2005


「揺るがない座標軸」。リーダーとして最も必要で、最も難しい役割

07/18/2005


プレッシャーがたまらない。これが勝負の世界にいるものの醍醐味だ (イチロー)

07/17/2005


ジャパニーズクール

07/16/2005


リストラクチャリング(事業の再構築)。「新しい成長分野への大胆な取り組み」や、「将来を展望した事業への進出」など、本当のリストラクチャリングの推進が、民間企業の今日的課題

07/15/2005


仕事で「自己実現」を考えるときに、企業などの「組織に所属してその組織の発展」をもって「自己実現と同一視」するのはよいことなのか。これは、過去の日本的経営の遺物であってこれからは「個人の発展」をもって「自己実現」とすべきなのか、という「職業観」の変化

07/14/2005


画家は、描いた瞬間に画家になる

07/13/2005


ある問題について本を書くには、その問題に関係した話題を約100集めればよい。一冊あたり原稿用紙の数約300枚を約100で割ると、1つの話題あたりの原稿用紙の枚数は約3枚になる。これは新聞の連載小説1回(1日)分の原稿量でもある。だから、ある問題に関係した1つの話題を原稿用紙3枚にまとめたものを「断片」と呼び、こういった断片をうまずたゆまず作り続けている (竹内均/地球物理学者)

07/12/2005


社長に必要なのは「ロマン、ソロバン、ガマン」 (高塚猛)

07/11/2005


「似人為本」(人をもって本となす)。大衆の声を重視しよう  (胡錦涛氏)

07/10/2005


生命の研究では「全体で矛盾を組み込んでいく」ことが大事で、「歴史性」が大切になる。これまでの機械論では生命は理解できない。「物語る」ことが、生き物を理解することになる (中村桂子)

07/09/2005


「データサイエンス」。現象を理論ではなく、データに基づいて解析していく (村上征勝)

07/08/2005


技術者を気持ちよく働かせ、いい仕事をしてもらうというのは、ある意味で簡単。任せればいい (堀場雅夫)

07/07/2005


俺が目指すはアルデンテ!

07/06/2005


失敗を恐れたら、なにもできない

07/05/2005


「Winner gets all」。勝った者がすべてをとる=負けたものには何も残らない。企業戦略では「勝てる分野はすべて、勝つ。その代わり、どうあがいてもナンバー2にしかなれない分野だったら捨てる」(堀場雅夫)

07/04/2005


「会社の限界」を見極めできない経営者。市場も変化し、自分も変化している。絶対限界はないが、「今日現在の限界を自覚」することが必要

07/032005


インターネットの登場によって、世の中の「所有」から「利用」への転換は加速した (辰巳渚)

07/02/2005


奇手、妙手の時代ではない

07/01/2005


 
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